ジーンズの修理、ジーパンのリペア専門店。穴ふさぎや擦り切れの補修は当店にお任せ!!

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 ジーンズのダメージというと、膝や股などのダメージが思い浮かぶと思います。しかし、それ以外にもちょっと目立たないところに、壊れやすい箇所があります。ここでは、そんな、普段見落としがちなダメージの出来やすい場所を紹介します。

1、バックポケットの付け根

バックポケット付け根写真

 気づかないうちにいつの間にか壊れている場所の代表格というと、このバックポケットの付け根です。上の写真は、すでに出来たダメージを補修した後なのですが、この箇所は、バックポケットが取り付けられることで、生地の厚みに差が出て負荷がかかりやすくなり、非常に破れやすくなります。しかも、バックポケットに物を入れると、その重さが全てこの付け根の部分にかかるので、ポケットに財布などを入れている人はなおのこと、この部分が破れやすくなります。
 バックポケットの付け根は、一度破れてしまうと、その破れを起点に、ポケットに沿って、縦に一気に破れる可能性があるので、ダメージを見つけたら早めに修理することをお勧めします。

2、股の付け根

股の付け根写真

 続いて紹介するのは、この股の付け根です。上の写真は、すでにダメージを補修したものですが、この箇所も気づかないうちにダメージが出来ている箇所ですね。
 この部分は、中心の股の縫いあわせのところに生地が集中することで、生地の厚みに差が出て負荷がかかりやすくなります。しかも、この部分は、足の動きの起点になる部分なので、普通に歩いているだけでも、ダメージが蓄積されて「いつの間にやら破れている」という状況になりやすいです。
 また、この場所のダメージは、放っておくと、インシーム部分の生地を突っ切って、股の前から後ろ側に回り込むように、股をザックリ裂くような大きなダメージに発展してしまうので、早めに修理する必要があります。
 後ろ股や前股に出来る大きなダメージにはすぐ目が行きますが、この股の付け根にできる小さいダメージは、意外と見落としやすいので、お手持ちのジーンズを一度確認してみることをお勧めします。

3、くるぶしの内側

くるぶしの内側写真

 最後に紹介するのは、くるぶしの内側部分です。この部分は、普通にジーンズを履いている分にはそれほど壊れる部分ではないのですが、ジーンズを履いて自転車に乗ると、あっと言う間に壊れます。壊れる原因は明白で、犯人は自転車のチェーンです。自転車をこいでいるときに、知らず知らずのうちにチェーンがくるぶしの内側を擦ってしまって、気づいたときにはかなり大きなダメージになっているということがよくあります。
 自転車屋さんや、100円ショップに行くと、こういった自転車のチェーンによるズボンへのダメージを防ぐための、ズボンの裾を巻いて留めるバンドが売っていますので、ジーンズを履いて自転車に乗る方はそういった商品を使えば、ダメージを防ぐことが出来ます。

 以上が、いつの間にかダメージが出来てしまっている代表的な部分です。これらの部分は、ジーンズという衣服の特性上、必然的にダメージが出来やすくなっている部分でもあるので、ある意味、ダメージが出来るのも仕方がない箇所でもあるのですが、それでも、ダメージが大きくなると、わりとひどいことになる箇所でもあるので、ダメージが出来ているのに気づいたら早めに修理することをお勧めします。
 ただ、これらの箇所は、修理する際に必ず分解作業をともなうので、修理料金は、膝や太腿などと比べて、傷の大きさが小さくても少し高めになります。こちらとしましても、高い料金を請求するのは心苦しい部分もあるのですが、修理に手間がかかる場所ですので、その点はご了承いただければと思います。

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 ジーンズのダメージというと、膝や股などのダメージが思い浮かぶと思います。しかし、それ以外にもちょっと目立たないところに、壊れやすい箇所があります。ここでは、そんな、普段見落としがちなダメージの出来やすい場所を紹介します。

1、バックポケットの付け根

バックポケット付け根写真

 気づかないうちにいつの間にか壊れている場所の代表格というと、このバックポケットの付け根です。上の写真は、すでに出来たダメージを補修した後なのですが、この箇所は、バックポケットが取り付けられることで、生地の厚みに差が出て負荷がかかりやすくなり、非常に破れやすくなります。しかも、バックポケットに物を入れると、その重さが全てこの付け根の部分にかかるので、ポケットに財布などを入れている人はなおのこと、この部分が破れやすくなります。
 バックポケットの付け根は、一度破れてしまうと、その破れを起点に、ポケットに沿って、縦に一気に破れる可能性があるので、ダメージを見つけたら早めに修理することをお勧めします。

2、股の付け根

股の付け根写真

 続いて紹介するのは、この股の付け根です。上の写真は、すでにダメージを補修したものですが、この箇所も気づかないうちにダメージが出来ている箇所ですね。
 この部分は、中心の股の縫いあわせのところに生地が集中することで、生地の厚みに差が出て負荷がかかりやすくなります。しかも、この部分は、足の動きの起点になる部分なので、普通に歩いているだけでも、ダメージが蓄積されて「いつの間にやら破れている」という状況になりやすいです。
 また、この場所のダメージは、放っておくと、インシーム部分の生地を突っ切って、股の前から後ろ側に回り込むように、股をザックリ裂くような大きなダメージに発展してしまうので、早めに修理する必要があります。
 後ろ股や前股に出来る大きなダメージにはすぐ目が行きますが、この股の付け根にできる小さいダメージは、意外と見落としやすいので、お手持ちのジーンズを一度確認してみることをお勧めします。

3、くるぶしの内側

くるぶしの内側写真

 最後に紹介するのは、くるぶしの内側部分です。この部分は、普通にジーンズを履いている分にはそれほど壊れる部分ではないのですが、ジーンズを履いて自転車に乗ると、あっと言う間に壊れます。壊れる原因は明白で、犯人は自転車のチェーンです。自転車をこいでいるときに、知らず知らずのうちにチェーンがくるぶしの内側を擦ってしまって、気づいたときにはかなり大きなダメージになっているということがよくあります。
 自転車屋さんや、100円ショップに行くと、こういった自転車のチェーンによるズボンへのダメージを防ぐための、ズボンの裾を巻いて留めるバンドが売っていますので、ジーンズを履いて自転車に乗る方はそういった商品を使えば、ダメージを防ぐことが出来ます。

 以上が、いつの間にかダメージが出来てしまっている代表的な部分です。これらの部分は、ジーンズという衣服の特性上、必然的にダメージが出来やすくなっている部分でもあるので、ある意味、ダメージが出来るのも仕方がない箇所でもあるのですが、それでも、ダメージが大きくなると、わりとひどいことになる箇所でもあるので、ダメージが出来ているのに気づいたら早めに修理することをお勧めします。
 ただ、これらの箇所は、修理する際に必ず分解作業をともなうので、修理料金は、膝や太腿などと比べて、傷の大きさが小さくても少し高めになります。こちらとしましても、高い料金を請求するのは心苦しい部分もあるのですが、修理に手間がかかる場所ですので、その点はご了承いただければと思います。

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