ジーンズの修理、ジーパンのリペア専門店。穴ふさぎや擦り切れの補修は当店にお任せ!!

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ホーム修理について

修理についてロゴ

 ここでは、当店が行う修理について、修理方法を簡単にご説明いたします。大切なジーンズをお預かりする上で、お客様から信頼していただけますよう、情報開示に勤めてまいりますので、ご依頼いただく際の検討材料としてご利用ください。

修理方法ロゴ

1、当て布+擬似横糸+ミシン叩き
 当店が行う最も基本的なリペア方法です。手順としては、当て布とデニム地との間に、擬似的な横糸を付け足して、その上からジーンズと同色系の糸で何度もステッチを入れ、傷口を周辺のデニム地と同化させます。
 かなり大きな傷でも対応できますが、ステッチがたくさん入るので仕上がりが少し硬くなります。そのため、脚部など可動域の大きい部分にはあまり使わず、主に、股やお尻など、負荷がかかりやすく修理跡に強度の必要な部分にこの修理法を使います。

<サンプル写真>
before
修理写真
after

修理写真

2、当て布+擬似横糸+ミシン叩き(ステッチ荒め)
 このやり方は1のやり方の応用編です。基本的には1のやり方と同様に、当て布とデニム地との間に擬似的な横糸を付け足して、その上からジーンズと同色系の糸で何度もステッチをいれます。しかし、1のやり方よりもステッチを荒く入れているので、非常に柔らかく仕上がります。そのため、脚部のような可動域の大きい部分に大きな穴が開いてしまった場合に有効な修理方法です。ステッチが荒めなので修理跡は目立ちますが、仕上がり後の履き心地がよいのでお客様からもご好評をいただいております。

<サンプル写真>
before
修理写真
after

修理写真

3、デニムであて布
 このやり方は、傷口が大きく、なおかつ横糸も残っておらず、ジーンズに非常に大きな穴があいてしまっているときに使うリペア方法です。手順としましては、ジーンズと同色系の古着のジーンズを切り出して、その切り出した布で傷口に当て布を施し、さらに、ジーンズと同色系の糸でステッチを入れて、当て布部分ともともとのジーンズとを同化させます。
 この方法を使うのは主に裾部分の修理です。裾を何度も踏んづけているうちに布が擦り切れてなくなってしまい、広範囲に生地がなくなっている場合にこのやり方で修理します。あて布に使用するデニムは極力同じ色のデニムを選びますが、もともとは別々のジーンズですので修理跡はどうしても目立ちます。

<サンプル写真>
before
修理写真
after

修理写真

番外編、ボタンとリベットの取り付け
 当店ではリベットの着脱とネオバーボタン(ネオバボタン)の取り付けも行っております。
 用意しているリベットとボタンの種類は以下の通りです。
 修理の際にはこれらのリベットとボタンの中から、オリジナルのものと似ているものを選んで取り付けるかたちになります。各メーカーオリジナルのボタンやリベットに関しましては当店では用意することが出来ませんので、見積もり及び修理をご依頼の際にはその点だけご了承ください。

<サンプル写真>
リベット(無地つや消しゴールド&無地つや消しシルバー)
リベット写真

ボタン(文字入りつや消しシルバー 19mm・17mm・14mm)
ボタン写真1

ボタン(文字入りつや消しゴールド 19mm・17mm・14mm)
ボタン写真2

ボタン(文字入りブラック 19mm・17mm・14mm)
ボタン写真3

ボタン(文字無しつや出しシルバー 17mm・14mm)
ボタン写真4

ボタン(文字無しつや消しブラック 17mm・14mm)
ボタン写真5

ボタン(文字無しつや消しゴールド 17mm・14mm)
ボタン写真6

ボタン(文字無しつや消しシルバー 17mm)
ボタン写真7


修理できない事例
 当店の設備及び私個人の技術的な問題で、当店では修理できない症状があります。以下にその詳細をまとめておりますが、これらの症状に関しては修理できませんのでご了承ください。

症状コメント
チェーンステッチ 当店にはチェーンステッチ用のミシンがございませんので、チェーンステッチでの裾上げを施すことが出来ません。仮に、もともとチェーンステッチが施されているジーンズの裾上げを依頼されても、当店での裾あげは全てシングルステッチになりますのでその点はご了承ください。
 また、裾あげ以外の部分に関しましても、チェーンステッチで縫い目を入れることは出来ません。
閂止め  チェーンステッチと同様、当店には閂止めを施す設備がございませんので、ベルトループなどのリペアの際に一度解いた閂止めを復元することは出来ません。ベルトループをリペアする際には、一旦取り外してリペアした後、再度、付け直すことになりますが、その際には、シングルステッチでの縫い付けになります。
 ちなみに、閂止めとは以下の写真に示すようなもので、主にベルトループの上下に施されています。
 また、Leeのジーンズで、ポケットの上に付けられている「×印」のギザギザステッチも閂止めですのでご注意ください。
染色と脱色  当店では、ジーンズの染色や脱色による色落としは受け付けておりません。
 ジーンズの色落ちはそれをはいている方の行動をつぶさに反映したものですのです。ですから、少し見方を変えると、ジーンズの色落ちはそのままそれを履いている方の過去と言い換えてもいいのかもしれません。
 ジーンズの色落ちは少々気に入らないものであったとしても、それを受け入れた上でさらにガンガン履きこんで新しい色落ちを作っていってもらいたいですね。
リフォーム  当店ではウェスト詰めやウェスト出しなど、サイズ変更をともなうリフォームは行っておりません。
 これは、純粋に私の技術的な問題だと思うんですが、何度か挑戦しても、どうしてもシルエットを崩さないリフォームが出来ないんですね。まぁ、サイズダウンにしろサイズアップにしろ、必ず、生地を足すか引くかしているわけですから、どうしてもシルエットは変わってくるんですけど、それを考慮してもいまいち納得のいく仕上がりにならないので、現在のところは行っておりません。
 将来的に、納得のいくサイズ直しができるようになったら注文を受け付けていこうと思います。
ペンキ跡の復元  EVISUジーンズの「カモメ」が最も一般的だと思うんですが、当店では、「カモメ」に代表されるペイントの復元は行っておりません。また、「復元」ではなく新たに「書き足す」ということも行っておりません。
刺繍の復元  たまに、すごく大きな刺繍の入ったジーンズを履いていらっしゃる方を見かけますが、当店では、ジーンズに施された刺繍の復元は行っておりません。刺繍の技術は、通常ジーンズをリペアする際に用いるミシンの技術とは全く別のものですので、もし、刺繍の復元をお望みの方がいらっしゃいましたら、ジーンズのリペアショップよりも刺繍屋さんを尋ねられたほうが確実だと思います。
極太ステッチ  True Religionもしくはそれと同じようなタイプのジーンズに見られるケースなのですが、複数の糸を束ねて作った極太の糸でステッチが入っている場合があります。こういった極太ステッチの場合、糸の太さに当店のミシンが対応しておりませんので、受け付けることが出来ません。
 しかし、太ももや股の部分などステッチとは関係のない部分の「穴ふさぎ」等のご依頼でしたら受け付けておりますので、お気軽に見積もりでご相談ください。
コーデュロイ  当店ではコーデュロイパンツのリペアはお断りしております。単純に穴をふさぐ等の修繕は出来るのですが、その際に、コーデュロイ独特の「波々感」は復元できませんのでご了承ください。
革素材の修理  当店では革素材の修理は行っておりません。最近は、様々なデザインのジーンズが流通しているので、レザー素材を使用したジーンズを見かけることも珍しくありませんが、当店では、そういったジーンズのレザー素材部分のリペアは行っておりません(デニム素材部分の修理は可能です)。
腰についているレザーパッチを縫い付けるぐらいのことは当店でも対応いたしますが、股やポケット周りなどについているレザー素材の擦り切れ等には対応できません。
スタッズの着脱  特にレディースのジーンズによく見かけるのですが、フロントポケットの口部分などにピラミッド型のスタッズ(金属パーツ)が付いているものがあります。
当店ではそういった特殊な形状の装飾的なスタッズの着脱には対応しておりません。
正確に言うと、はずすことはできますが付けることができないので、スタッズ関連の修理に関しましては一様にお断りさせていただいております。
装飾系のスタッズの修理に関しましては、ジーンズの修理屋さんよりもレザークラフト系のお店にご相談されたほうが確実だと思います。
ホワイトジーンズ  ホワイトジーンズは生地にステッチを入れた際、どんなに色のマッチした糸を使っても、そのステッチの跡に影が出来て、ステッチ跡がはっきりと浮き出てしまいます。そのため、ホワイトジーンズも修理跡が比較的目立つ傾向にあります。以前はホワイトジーンズも受け付けていただのですが、やはり、上記の理由で、仕上がりの外観が納得のいく仕上がりにはなりませんので、現在、ホワイトジーンズの修理は受け付けておりません。


リスクの大きいリペア
症状コメント
ブラックジーンズ  黒は非常に純粋な色ですのでリペアする際の糸の色あわせが非常に難しいです。ご依頼いただいた際には、可能な限りジーンズと同色系の糸を使ってリペアしますが、ブルージーンズよりも仕上がりが劣る可能性がありますのでその点はあらかじめご了承ください。
ストレッチ素材のジーンズ  ストレッチ素材で出来たジーンズをリペアする場合、リペアする際に使うあて布や糸は伸縮しないものを使いますので、リペア後にジーンズ全体がリペア箇所に引っ張られる形で型崩れする場合がございます。この症状はリペア箇所が大きければ大きいほど顕著になりますので、ストレッチジーンズのリペアを発注される際には、あらかじめご了承ください。
G-Star系のジーンズ  オランダメーカーのG-Starは、リーバイスなどの比較的ベーシックなジーンズの多いメーカーと違って、立体裁断・奇怪な縫製・謎のデザインのオンパレードですので、他のメーカーのジーンズよりも仕上がりは劣ります。通常、ミシンは平面状態になっている生地に対してあてるものなのですが、G-Starはその縫製のため、生地が平面状態になりません。そのため、あて布のあて方やミシン叩きでの修繕が困難で、最善は尽くしますが、それでも他メーカーのジーンズよりは仕上がりがワンランク落ちる感じになります。また、デザイン的にも、付いている理由がわからない謎の布が付いていたり、入っている理由がわからない謎のステッチが入っていたりして分解作業が出来ないケースが多いので、そういった意味でもなかなかきれいに仕上がらない傾向にあります。


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〒250-0851
神奈川県小田原市曽比2252
よねしんアパート1号室
mail yamabouzu1850@kem.biglobe.ne.jp
tel 09095056832
(電話番号を公開してはおりますが、お問い合わせは可能な限りメールでお願いします。)

Copyright (C)
ジーンズ修理 山田屋.
All Rights Reserve

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 ここでは、当店が行う修理について、修理方法を簡単にご説明いたします。大切なジーンズをお預かりする上で、お客様から信頼していただけますよう、情報開示に勤めてまいりますので、ご依頼いただく際の検討材料としてご利用ください。

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1、当て布+擬似横糸+ミシン叩き
 当店が行う最も基本的なリペア方法です。手順としては、当て布とデニム地との間に、擬似的な横糸を付け足して、その上からジーンズと同色系の糸で何度もステッチを入れ、傷口を周辺のデニム地と同化させます。
 かなり大きな傷でも対応できますが、ステッチがたくさん入るので仕上がりが少し硬くなります。そのため、脚部など可動域の大きい部分にはあまり使わず、主に、股やお尻など、負荷がかかりやすく修理跡に強度の必要な部分にこの修理法を使います。

<サンプル写真>
before
修理写真
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修理写真

2、当て布+擬似横糸+ミシン叩き(ステッチ荒め)
 このやり方は1のやり方の応用編です。基本的には1のやり方と同様に、当て布とデニム地との間に擬似的な横糸を付け足して、その上からジーンズと同色系の糸で何度もステッチをいれます。しかし、1のやり方よりもステッチを荒く入れているので、非常に柔らかく仕上がります。そのため、脚部のような可動域の大きい部分に大きな穴が開いてしまった場合に有効な修理方法です。ステッチが荒めなので修理跡は目立ちますが、仕上がり後の履き心地がよいのでお客様からもご好評をいただいております。

<サンプル写真>
before
修理写真
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3、デニムであて布
 このやり方は、傷口が大きく、なおかつ横糸も残っておらず、ジーンズに非常に大きな穴があいてしまっているときに使うリペア方法です。手順としましては、ジーンズと同色系の古着のジーンズを切り出して、その切り出した布で傷口に当て布を施し、さらに、ジーンズと同色系の糸でステッチを入れて、当て布部分ともともとのジーンズとを同化させます。
 この方法を使うのは主に裾部分の修理です。裾を何度も踏んづけているうちに布が擦り切れてなくなってしまい、広範囲に生地がなくなっている場合にこのやり方で修理します。あて布に使用するデニムは極力同じ色のデニムを選びますが、もともとは別々のジーンズですので修理跡はどうしても目立ちます。

<サンプル写真>
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番外編、ボタンとリベットの取り付け
 当店ではリベットの着脱とネオバーボタン(ネオバボタン)の取り付けも行っております。
 用意しているリベットとボタンの種類は以下の通りです。
 修理の際にはこれらのリベットとボタンの中から、オリジナルのものと似ているものを選んで取り付けるかたちになります。各メーカーオリジナルのボタンやリベットに関しましては当店では用意することが出来ませんので、見積もり及び修理をご依頼の際にはその点だけご了承ください。

<サンプル写真>
リベット(無地つや消しゴールド&無地つや消しシルバー)
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ボタン(文字入りつや消しシルバー 19mm・17mm・14mm)
ボタン写真1

ボタン(文字入りつや消しゴールド 19mm・17mm・14mm)
ボタン写真2

ボタン(文字入りブラック 19mm・17mm・14mm)
ボタン写真3

ボタン(文字無しつや出しシルバー 17mm・14mm)
ボタン写真4

ボタン(文字無しつや消しブラック 17mm・14mm)
ボタン写真5

ボタン(文字無しつや消しゴールド 17mm・14mm)
ボタン写真6

ボタン(文字無しつや消しシルバー 17mm)
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修理できない事例
 当店の設備及び私個人の技術的な問題で、当店では修理できない症状があります。以下にその詳細をまとめておりますが、これらの症状に関しては修理できませんのでご了承ください。

症状コメント
チェーンステッチ 当店にはチェーンステッチ用のミシンがございませんので、チェーンステッチでの裾上げを施すことが出来ません。仮に、もともとチェーンステッチが施されているジーンズの裾上げを依頼されても、当店での裾あげは全てシングルステッチになりますのでその点はご了承ください。
 また、裾あげ以外の部分に関しましても、チェーンステッチで縫い目を入れることは出来ません。
閂止め  チェーンステッチと同様、当店には閂止めを施す設備がございませんので、ベルトループなどのリペアの際に一度解いた閂止めを復元することは出来ません。ベルトループをリペアする際には、一旦取り外してリペアした後、再度、付け直すことになりますが、その際には、シングルステッチでの縫い付けになります。
 ちなみに、閂止めとは以下の写真に示すようなもので、主にベルトループの上下に施されています。
 また、Leeのジーンズで、ポケットの上に付けられている「×印」のギザギザステッチも閂止めですのでご注意ください。
染色と脱色  当店では、ジーンズの染色や脱色による色落としは受け付けておりません。
 ジーンズの色落ちはそれをはいている方の行動をつぶさに反映したものですのです。ですから、少し見方を変えると、ジーンズの色落ちはそのままそれを履いている方の過去と言い換えてもいいのかもしれません。
 ジーンズの色落ちは少々気に入らないものであったとしても、それを受け入れた上でさらにガンガン履きこんで新しい色落ちを作っていってもらいたいですね。
リフォーム  当店ではウェスト詰めやウェスト出しなど、サイズ変更をともなうリフォームは行っておりません。
 これは、純粋に私の技術的な問題だと思うんですが、何度か挑戦しても、どうしてもシルエットを崩さないリフォームが出来ないんですね。まぁ、サイズダウンにしろサイズアップにしろ、必ず、生地を足すか引くかしているわけですから、どうしてもシルエットは変わってくるんですけど、それを考慮してもいまいち納得のいく仕上がりにならないので、現在のところは行っておりません。
 将来的に、納得のいくサイズ直しができるようになったら注文を受け付けていこうと思います。
ペンキ跡の復元  EVISUジーンズの「カモメ」が最も一般的だと思うんですが、当店では、「カモメ」に代表されるペイントの復元は行っておりません。また、「復元」ではなく新たに「書き足す」ということも行っておりません。
刺繍の復元  たまに、すごく大きな刺繍の入ったジーンズを履いていらっしゃる方を見かけますが、当店では、ジーンズに施された刺繍の復元は行っておりません。刺繍の技術は、通常ジーンズをリペアする際に用いるミシンの技術とは全く別のものですので、もし、刺繍の復元をお望みの方がいらっしゃいましたら、ジーンズのリペアショップよりも刺繍屋さんを尋ねられたほうが確実だと思います。
極太ステッチ  True Religionもしくはそれと同じようなタイプのジーンズに見られるケースなのですが、複数の糸を束ねて作った極太の糸でステッチが入っている場合があります。こういった極太ステッチの場合、糸の太さに当店のミシンが対応しておりませんので、受け付けることが出来ません。
 しかし、太ももや股の部分などステッチとは関係のない部分の「穴ふさぎ」等のご依頼でしたら受け付けておりますので、お気軽に見積もりでご相談ください。
コーデュロイ  当店ではコーデュロイパンツのリペアはお断りしております。単純に穴をふさぐ等の修繕は出来るのですが、その際に、コーデュロイ独特の「波々感」は復元できませんのでご了承ください。
革素材の修理  当店では革素材の修理は行っておりません。最近は、様々なデザインのジーンズが流通しているので、レザー素材を使用したジーンズを見かけることも珍しくありませんが、当店では、そういったジーンズのレザー素材部分のリペアは行っておりません(デニム素材部分の修理は可能です)。
腰についているレザーパッチを縫い付けるぐらいのことは当店でも対応いたしますが、股やポケット周りなどについているレザー素材の擦り切れ等には対応できません。
スタッズの着脱  特にレディースのジーンズによく見かけるのですが、フロントポケットの口部分などにピラミッド型のスタッズ(金属パーツ)が付いているものがあります。
当店ではそういった特殊な形状の装飾的なスタッズの着脱には対応しておりません。
正確に言うと、はずすことはできますが付けることができないので、スタッズ関連の修理に関しましては一様にお断りさせていただいております。
装飾系のスタッズの修理に関しましては、ジーンズの修理屋さんよりもレザークラフト系のお店にご相談されたほうが確実だと思います。
ホワイトジーンズ  ホワイトジーンズは生地にステッチを入れた際、どんなに色のマッチした糸を使っても、そのステッチの跡に影が出来て、ステッチ跡がはっきりと浮き出てしまいます。そのため、ホワイトジーンズも修理跡が比較的目立つ傾向にあります。以前はホワイトジーンズも受け付けていただのですが、やはり、上記の理由で、仕上がりの外観が納得のいく仕上がりにはなりませんので、現在、ホワイトジーンズの修理は受け付けておりません。


リスクの大きいリペア
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ブラックジーンズ  黒は非常に純粋な色ですのでリペアする際の糸の色あわせが非常に難しいです。ご依頼いただいた際には、可能な限りジーンズと同色系の糸を使ってリペアしますが、ブルージーンズよりも仕上がりが劣る可能性がありますのでその点はあらかじめご了承ください。
ストレッチ素材のジーンズ  ストレッチ素材で出来たジーンズをリペアする場合、リペアする際に使うあて布や糸は伸縮しないものを使いますので、リペア後にジーンズ全体がリペア箇所に引っ張られる形で型崩れする場合がございます。この症状はリペア箇所が大きければ大きいほど顕著になりますので、ストレッチジーンズのリペアを発注される際には、あらかじめご了承ください。
G-Star系のジーンズ  オランダメーカーのG-Starは、リーバイスなどの比較的ベーシックなジーンズの多いメーカーと違って、立体裁断・奇怪な縫製・謎のデザインのオンパレードですので、他のメーカーのジーンズよりも仕上がりは劣ります。通常、ミシンは平面状態になっている生地に対してあてるものなのですが、G-Starはその縫製のため、生地が平面状態になりません。そのため、あて布のあて方やミシン叩きでの修繕が困難で、最善は尽くしますが、それでも他メーカーのジーンズよりは仕上がりがワンランク落ちる感じになります。また、デザイン的にも、付いている理由がわからない謎の布が付いていたり、入っている理由がわからない謎のステッチが入っていたりして分解作業が出来ないケースが多いので、そういった意味でもなかなかきれいに仕上がらない傾向にあります。


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